人口都市集中の終焉: 風の緑 心と身体を整える整体 

2020年05月08日

人口都市集中の終焉

 今回、コロナウィルスの出現で都市にいることがリスクになりました。



都心部は人口密度が高くコロナウィルス感染者も拡大しています。



全国的に7月くらいには落ち着いてくると思いますが、11月、12月くらいになると再び感染者が出てくると予測しています。



命を失う可能性があるコロナウィルスにいつ感染するか分からない都市部に住み続けることはリスクです。



スペイン風邪が3年続いたことを考えると数年は覚悟していなければいけません。



オンライン授業、テレワークなどを促進されていることを考えると今後、都市部から地方に移住する人も増えてくると思います。



インタネットを通じて地方でも仕事ができますので都市部にいる必要はありません。



また、失業や倒産の増加、不況、世界恐慌なども想定しておかなければなりません。



お札が紙切れになる可能性も否定できません。



戦争時を経験した日本一の投資家竹田和平さんは「現金ダメ、現金ダメ」と言われたそうです。



数年後には農業、漁業などを行っている人が勝ち組になるかもしれませんね。






posted by masa at 22:28| 山形 | Comment(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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