想定しなければならない未来: 庄内のヒーラー 自分の答えを求めて 

2020年03月20日

想定しなければならない未来

 コロナウイルスはアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカまで広がりをみせてます。


アメリカでは海外渡航禁止となりました。


オリンピックは開催できるのか?自粛はいつまでなのか?


未来を見通せない状態で株価もリーマンショック以上の下落幅をになっています。


そんな中、今後想定しておかなければならない未来があります。


それは、江戸時代のような鎖国をしていた日本に戻る可能性です。


歴史は繰り返すとよく言います。


日本は過去に200年以上鎖国していました。


今コロナウイルスが終息したとしても、来年またインフルエンザのように流行してくるとなると海外からの入国を控える流れになる。


海外に出入国するのに2週間近く待機させられることになると気軽に旅行やビジネスができなくなり、国内に工場を戻す可能性があります。


各国ともしばらくは鎖国していた日本のようになり中国人観光客を相手にしていたビジネスは淘汰されてくる。


国内向けのビジネスをしていた企業だけが生き残るという流れになるかもしれません。


もう一つは宇宙です。


宇宙が身近になり、宇宙関連のビジネスとして伸びていくような気がします。


コロナウイルスの影響で外出制限が出ていますが宇宙空間になれば気軽に外に出れないテレワーク、オンライン化が望ましい。


現在アニメのガンダムの実物大を動かそうというプロジェクトが始動してるのを知っているでしょうか?


今、日本で技術者が集まりガンダムを動かそうとしています。


もし、ガンダムが動くようになったら、アニメのガンダムのような宇宙と地球を行き来する世の中になっていく可能性もあります。


小惑星リュウグウに到達した小惑星探査機はやぶさ2は宇宙空間で巨大弾丸を打ち込み人工クレーターを作ったりしています。それらの技術がガンダムに付け加わったら…


日本なら近い将来ガンダムを動かせるようになる気がします。
posted by masa at 21:30| 山形 ☁| Comment(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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